カタルシス
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ようやく梅雨らしく雨が降りました でもあんまり涼しくありません 蒸し蒸しするー!(不快)
昨夜から今朝にかけて必死にアレし終えたDVDをゴソッと返却の後 帰り道のコースを変えてローソンにお立ち寄り 24日のライブチケットをLoppiで発券したかったんですが 先客がいたので近くに並んで待つこと15分・・・ 発券だけなら5分もあれば終わってしまうんですが どうも先客さんは男女の2人組で和気藹々と話をしながら 操作してはしばらく画面を凝視 また操作しては凝視を繰り返しています 時刻を確認したら7時を過ぎたばかりのタイミングだったので おそらく7時から発売のチケットを端末からエントリーしているんだろうなと思って見ていました 自分入店したのは7時を回る前だったので もうちょい早く来られていたら先に操作できたのかな?と思いましたが 今更どうにもなりません 「・・・あ!ローチケだったらPNプレイガイド窓口でも発券できたのか?!」と途中で気がついたんですが もう既に15分待ってしまったし 今から窓口って来た道を戻らなければいけなかったので このまま待つのが得策なのか窓口まで戻るのが得策なのかしばし思案しました 20分待ったところで一度レジに行って
「レジから直接発券てできないんでしょうか?Lコードは分かってるんですが・・・」
とダメ元で訊いてみましたが 案の定「端末でレシートを出していただかないとできません」と言われてしまいました(苦笑) 先客の2人組はそのうち女性だけが「じゃあ宜しくお願いしまーすv」とか言い置いて外に出てしまい 男性一人で操作を続けていましたが 私の気配が気になるらしくオドオドした様子を見せ始めました 一旦明け渡してくれたら私は発券だけだから5分くらいで済んじゃうんだけどな・・・ と思ってましたが 今更交渉する気力もなかったので 棚の影に立ってボーっと傍観 すると いたたまれなくなったのかレシートも何も出さずに店の外に出て行ってしまいました
あらら?
チケット全滅だったのかな? まだ途中なんだったら店を出ないで「先にどうぞ」って一旦明け渡しだけでも充分だったのに 見た感じチケット取りたがっていたのは女の子の方で 店内でもずっと携帯かけていたから 多分電話でもアクセスしてたんじゃないかなー?と 男性はその手伝いをしてるって風情で何のチケット手配をしていたのか分かりませんが「チケット取り」という行為自体に不慣れな様子でした 女の子いなくなった途端に自信な気になっていたもんね(苦笑) 何か可哀相なことしたかな・・・と思いつつ 自分もサッサと用を済まして帰りたかったので すぐに端末を操作してレシートを出しレジで発券 やっぱり5分でことは済みました
買ったのは24日(日)17時開場/17時半開演の渋谷La.mamaでの2マンライブ『ACOUSTIC NIGHT"夢街道"』だったんですが お目当てはN.U.だけなのでちょっと確認してみたら ライブハウスのサイトには一緒に出ることになっているTAKUMAさんの名前しか明記されておらず(TAKUMAその他〜みたいな書かれ方)N.U.はどうやら後決まりっぽいことが判明したので 出順は彼らの方が先だろうと予測を立て 最後にセッションがあるとことは承知していましたが それはパスして帰ろうと決めて臨むことにしました で チケット買ってみたら案の定そこにもTAKUMAさんの名前しか書かれていなかったので 十中八九先に出てくるな!と8割方確信
N.U.さんは29日にも渋谷でワンマンがあるので そのチケットも買うことができたんですが 日曜日に会場でチケットが買えたら行く 買えなかったら行かないと思っていたので その場での発券はせずにおきました
29日はさ グルタミンとかぶっているからさ 買えなかったら買えなかったで いいんだ別に(笑)
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『テイキング・ライブス』鑑賞
【あらすじ】 ある日、工事現場で白骨化の進んだ一体の死体が発見される。解決が容易でないと判断したモントリオール警察はFBIに捜査協力を要請、それを受けて女性特別捜査官イリアナ・スコットが単身でやって来る。彼女は現場や死体の状況からあらゆる情報を読み取り、犯人像を鮮やかに割り出して事件を解決してしまうプロファイルの天才。今回も彼女の分析で捜査は進展を見せ始めた。そんな矢先、新たな殺人事件が発生する。しかし今回は目撃者がいた。イリアナたちはその男コスタの情報から犯人がマーティン・アッシャーという男であることを突き止めるのだったが…。(allcinemaONLINEより)
主演アンジョリーナ・ジョリー、イーサンホーク 見るまで出てると知らなかったキーファー・サザーランド 少年時代のマーティンが『リトル・ミス・サンシャイン』のポール・ダノだった! その他 仏人俳優さんたちが結構好きでした(特にデュバル刑事v)
えと アンジーがそれなりにカッコ可愛く見えました イーさん怪演でチョト怖い つか終始不気味でした キーファーがイーさんを脅すシーンが何やらエロス アンジーとイーさんの絡みシーンはエロさよりも 気持ち悪さの方が上回った気がしました 個人感想かも知れませんが・・・ ううーん・・・
お話は解りやすいし展開も読めるんですが 見せ方が巧みな映画だと思いました 私嫌いじゃなかった ただ 最後の最後は蛇足っぽさが否めず(苦笑)
『僕の自叙伝』1933年/アメリカ
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