カタルシス
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| 2007年06月24日(日) |
2人のマジカル・ナイト |
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『プレステージ』鑑賞
【あらすじ】 19世紀末のロンドン。華麗かつ洗練されたパフォーマンスで魅せる“グレート・ダントン”ことロバート・アンジャーと、天才的なトリックメイカー “ザ・プロフェッサー”ことアルフレッド・ボーデン。2人のマジシャンは、修業時代から互いを認め合いマジックの腕を競い合っていた。しかし、アンジャーの妻が脱出マジックに失敗して命を落とすと、その原因がボーデンにあったことから、アンジャーは彼への復讐に取り憑かれていく。そんな中、ボーデンはサラと出会い幸せな家庭を築く。一方のアンジャーも、美しく優秀なアシスタント、オリヴィアを得て、その華麗なステージが評判となる。しかし、2人の確執は一層激しいものとなっていくのだった。(allcinemaONLINEより)
完全役者目当てで観に行った割には話もそれなりに楽しめました が 観た人の大半がツッコんでいるであろう“あの設定”には私も「それアリかい?!」と観ている途中で吹き出しました いや 認めないことには話が始まらないから仕方ないんだけどもサ あそこ以外はなかなかロジック重視な方だったのにネー あ 時系列はちょっと混乱したかな
ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイルの熱演も見ごたえでしたが 今回のヒットはマイケル・ケインね! ビバ☆オッサン!出てくる度に「イカす〜v」と思ってました
あとはデビッド・ボウイの顔の輪郭にチョイと驚いた 太ったんでしょうか?でも音楽活動の方でのプレスで太ってんの見たことないし 体はスラっとしたままだったから メイクか何か含んでいたとかですかね 天然オッドアイそのままでの出演だったので双瞳が映る度に「きゃ〜v」となりました あの目の色は無条件でシビれます・・・
・・・あ スカ子?(スカーレット・ヨハンセン) そんな目立った役じゃなかったデスよ
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映画後 友人と軽くお茶をして 今日明日で半額サービスだったレンタル屋を一緒にひと回り 時間を見計らって解散したら 単身渋谷を目指します
本日La.mamaにてN.U.さんのライブです
17時開場/17時半開演 だったので どうせギリギリになって買った前売りだし 番号も192番なんていう号数だったので 開演に間に合えば良いだろうと思いジャスト・オンタイムでハコの前に到着するように動いたら 現地に着いた段階でまだ番号順入場の最中でした(苦笑) ま〜ね〜La.mamaのキャパで200まで入れるんじゃ相当押し込まなきゃ入りきらないでしょうな 更には 前売りの番号順のあとに「招待」「当日券」が続いていたみたいだったので 200はオーバーしていたんだろうと思います ギリギリでもチケット持ってて良かったヨ・・・(汗)
案の定場内はスシ詰め状態で 空いているところといえば ステージの前に立ちはだかる柱の裏側くらいなものです 前も後ろも既に飽和状態でしたが うまい具合に階段の上段に場所を確保できたので かなり右ナメでしたが かろうじてステージの見える位置で開演に臨めました この時間にこの番号で入った割にはラッキーです☆
ステージにはマイクが2本据えられていたので やっぱりN.U.からだな?と予測を確信 開演予定を15分過ぎたところでSEが入って 思惑通りにN.U.さんらが登場しました
よっしゃ!
●マリンタワー ●69階 ●表通りはいつもどおり ●泣きうさぎ ●セピア ●冷たい雨 ●キレイになったね
記憶の中でしかないですが 多分こんなセットリストだったと思った(順番違ってるかも)『キレイになったね』の前にもう1曲あったハズだったのに MCの調子が乗ってしまって1曲飛ばしてました 相変わらずだなぁ兄さんたち(笑)
彼らの演奏が終わったらすぐに場所を移動して 物販デスクで29日のワンマンチケットを購入 TAKUMAさんが出てくる前にドリンクを引き換えて 人混みを掻き分け掻き分け場外へ出て参りました 最後にセッションがあるのは知ってましたが 敢えてパス!
そのまま新宿経由で帰路に就き 先ほど軽く下見しておいたレンタル屋でDVDを2作ほど借りて帰ったのでありました(懲りてない)
『2人のマジカル・ナイト』1991年/日本
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