カタルシス
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午前中 単身乗り込みで『13歳の夏に僕は生まれた』鑑賞
父親や友人とヨットでの地中海クルージングに出た13歳の少年サンドロ。彼は海に転落するが、不法移民を乗せた密航船に拾い上げられる。両親のもとに戻ったサンドロは、船で出会ったルーマニア人兄妹の救済を訴える。(livedoor ムービーより)
えーと 最後の最後まではとても興味深く観ておれました しかしラストがあんなでビックリした ここまで折り重ねてきたものは?放置?(汗) 誰かと観に行っていたら帰り道は延々と議論できたであろう劇終でした まぁ お一人様だったのでそれでもできず悶々とし・・・ 苦笑 観始めるまでは主人公を助けてくれるラドゥ青年がちょっと松村雄基似でカッコイイかなーと思ってましたが 実際観てみたら主人公のお父さんがドえらいフェロモン系の俳優さんでドッキンドッキンしちゃいました Alessio Boni氏 あんなパパ素敵過ぎ!(惚)
⇒●アレッシオ・ボーニ(Alessio Boni)公式サイト
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午後 友人が亭主を務める御点前にお誘いを受けていたので お茶会開始の15時に間に合うよう 他の友人と14時に待ち合わせるも 時間通りに待ち合わせ場所に着いたのは私だけで 雨も降ってきたし友人たちを待つためにカフェでお茶 お茶会前に何を一服しておるのか自分(苦笑)
程なくして1名到着 予想通りのお着物姿で両手に荷物を抱えていたのに 着くなり「お財布忘れちゃった!お金貸して!」と言われ面食らう てっきり買い物してきたあとなんだと思っていた両手の荷物は このあと会う友人に渡すためのものだったらしい 移動はパスネットでできちゃったので財布ないことに気づかなかったんだって たまたま余裕目に持っていた日だったので1枚渡してあげたけど 持ってないときも本気であるからね!(^^;) しばらく2人でくつろいだあと最後の一人が現れたので 頃合も良しと店を出る 御点前の会場までは徒歩で数分の距離 あっという間に到着
⇒●an−g (茶道教室)
7月に突入ということで 茶室のディスプレイは「七夕」仕様 格式張らないカジュアルなお教室だったのでそれほど気負わずに過ごせたヨ だって私と友人1名はGパン姿で参加だもんね 普通だったらちょっとフザけた格好だ(苦笑) でもそれでいいって言われてたから行ったのだし お着物の友人は現在お着物マニアなので この際の数に入れてはイカンのだ
お客様は我々3人の他にもう3名 亭主役の友人の別の知り合いと思いきや 顔見知りも混じっていたようだけど彼女の知り合いというより先生のお客さんだったらしい
お茶の前に回されたお茶菓子も七夕をモチーフにしたものばかりでとてもキュート 笹・星・繭玉・短冊 和菓子の醍醐味はこの季節感と絶妙なディフォルメデザイン 家紋といい和菓子といい 日本人の「崩し」のセンスはズバ抜けていると思う 誇りにすべきだ ちなみに私は繭玉をセレクト 漉餡を淡雪寒で包んだものでフンワリとした歯ざわりと口どけの良さが心地よい美味だった 甘すぎず品の良いお味v
総勢6名を客人にお茶をたててくれた友人 座した場の順番で我々3人からたててくれていて 1杯目は器が持てないくらいお茶が熱かった そんな感じで初めはだいぶ緊張の面持ちだったけれど次第に手つきが流暢になってきて お抹茶の種類を変えた二煎目は程よい熱さで振舞われた おうおう イイ感じじゃあねぃかい
お抹茶違いで2煎いただく前にお菓子も2種類目が回された 先ほどは生菓子 今度は干菓子 星型の氷寒天?(表面を乾燥させて砂糖化させたもの 外はパリパリ中は寒天)と五色の糸の落雁(諸越だったかも?)で こちらもサッパリとした甘さの軽いお菓子だった
2種類のお抹茶は明らかに味が違って面白かった どちらも美味しかったけど あんなに違うなんて茶道はいよいよ奥が深い
御点前終了後は亭主役の友人もお役目終了だったので 4人で銀座の街に繰り出した 1名はこの後別の約束があるとかで長居できなかったため まずは軽く喫茶など
プランタン裏の通りにあるアフタヌーンティーで5時頃まで過ごし 1名離脱後 最近のお気に入りである隠れ家的な店へ移動 時間が早いこともあって難なく席が確保できた というか 客まだ我々だけだったし(苦笑)
そこでバラバラ頼んでは 飲んで 食べて 喋って喋って喋って 散々好き勝手して店を出た頃には9時を回っていた 普段に比べれば全然早い時刻のお開きだったが何しろ開始が5時ちょい過ぎだったのだから まぁしっかり居座っていた方だろう 学生の頃からの付き合いだから話題には事欠かないのだ エンドレスよエンドレス きっとまた合っても 似たり寄ったりの会話で延々盛り上がるんだろうなぁと思いながら お互いの帰路に就いたのだった
ああ 何か明日から普通に仕事 鬱陶いぜぇ〜・・・
『お茶と同情』1956年/アメリカ
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