河井寛次郎展に行ってきました。 昭和初期の陶芸家。 器のシンプルなデザインや色使い、良かったです。 くすんだオレンジとモスグリーンと黒の組み合わせ。 芹沢�げ霤犬任盡�かけた、こういう色の組み合わせが素敵だ。
寛次郎の言葉も素敵でした。 「新しい自分に出会いたいのだ--仕事する」 「美しい物しかない 醜い物は迷い」 「全ての物は 自分の表現」 とかね。 書体も可愛いな! こういうフォント欲しい。
器が突拍子もない形だったりするのですが(宇宙人か土偶みたいな) あのインスピレーションはどこから? 雷落ちたみたいに閃くのかしら。
愛用の鼈甲の眼鏡の細工が細かった! 特注かな。 ネクタイ入れの小箱も素敵だった。
東山の河井寛次郎記念館、まだ行ったことないんですよね。 そのうち行ってみたい。
言葉を書き留めてるお客さんがいらして、係員さんに「鉛筆ならいいのですが、ボールペンは使用禁止なのです」と言われてました。 鉛筆なら良いって初めて知りました。
帰りはポルタのマルモキッチンでまぐろカツ丼食べてきました。 ユーリオンアイス見たらカツ丼が食べたくなって。 ヘルシーで美味しかったです。


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