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| 2015年04月04日(土) ■ |
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| 「島はぼくらと」辻村深月 |
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離島に暮らす、幼馴染4人の話。 友情って青春って美しいな!
中田永一(乙一)「くちびるに歌を」も好きだったので(こちらは五島列島)、島に対する印象を爆上げする2冊でした。 映画化したら、瀬戸内の島に観光客いっぱい来そう。
島に住んでる人からしたら「ユートピアすぎる!」って思うのか「このまんま!」って思うのか、どっちでしょう。
新は初めて書いた脚本が賞を取るし、衣花は村長になるし、皆、優秀やの〜。
途中、村長一派の嫌がらせが、田舎っぽくて嫌〜な感じだったけど、後味のいい終わり方だった。
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