3/21、きものクラシックコンサートに行ってきました。
指揮者はロッセン・ゲルゴフ氏。 ブルガリアの方です。イケメンでした。
カルメン・新世界より。 アンコールは、ドヴォルザーグのスラブ舞曲第10番。 好きな曲が多くて、楽しかったです。
京都市副市長の挨拶で知りましたが、 京都市交響楽団は人気で、定期公演が売り切れたり、ヨーロッパ公演を行ったりしてるそうですね。ほほう。 ちなみに副市長は、着物を1着しか持ってないでそうです。
着物姿が1800人くらいって、圧巻ですね。 休憩時間に、ロビーを見渡すのが楽しい。 シックで上品な着物が多いです。
一人で行ったのですが、出口で持木さんと中西さんに会えました。 持木さんは、お友達のモーリスさんと一緒。 後で聞いたら、持木さん達もバルコニー席(指揮者の顔が見える席)に座ってたそうです。
持木さん達とIN THE GREENという、植物園のとなりのカフェのテラス席でお茶しました。 桜が一部咲いていて綺麗。
モーリスさんは、普段は着物を着てなくて、コンサートのために着物を買ったそうです。 持木さんは桜色の着物を着てはって、色がとても綺麗でした。
私に着物は、きもの在り処人人さんで買いました。 薔薇の着物に薔薇の帯です。 帯は、母の友人からの頂き物。



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