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やすみ日記
梅子
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2014年01月09日(木)
「コミュニケイションのレッスン」鴻上 尚史

出てくる例が、いちいち的確で分かりやすい。
緊張してる時は、低い声で話し出すと良いとか、実践的ですね。

初対面の人に、親の職業当てられた話はビックリですよ! 物を書く職業の人は、人をよく見てるんですね。

若い人に親の話をしてもらうと、「親の印象=本人の印象」な人が多いとか、へーと思いました。
知らずに来ている「常識」という衣服は、親からそのまま受け継いでることが多いから、意識しないと脱げないという。

「人は人を説得する方法で説得されやすい」
「10人役者がいたら、10パターンの声かけが出来るのが良い演出家」
とか、なるほどなるほど。

年取ると「教育欲」が高くなって、売れてない演出家ほど、若い役者に説教してるっていうのも分かります。
私も気をつけないと(^^;