出てくる例が、いちいち的確で分かりやすい。 緊張してる時は、低い声で話し出すと良いとか、実践的ですね。
初対面の人に、親の職業当てられた話はビックリですよ! 物を書く職業の人は、人をよく見てるんですね。
若い人に親の話をしてもらうと、「親の印象=本人の印象」な人が多いとか、へーと思いました。 知らずに来ている「常識」という衣服は、親からそのまま受け継いでることが多いから、意識しないと脱げないという。
「人は人を説得する方法で説得されやすい」 「10人役者がいたら、10パターンの声かけが出来るのが良い演出家」 とか、なるほどなるほど。
年取ると「教育欲」が高くなって、売れてない演出家ほど、若い役者に説教してるっていうのも分かります。 私も気をつけないと(^^;
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