京都弁のツンデレって、ふんわりしてて、可愛い〜vv
逢坂君の神社の説明がわかりやすくて、お客さんといっしょに「ほほー」と感心してしてました。
流鏑馬のシーンもかっこよくて、めぐちゃんと気持ちシンクロしながら、ときめいてました。神職の方が射手になることもあるんですね。へー。
至さんも優しくて素敵な方だったので、番外編か何かで、至さん主人公の話が読めたら嬉しいなぁと思いました。 苗字呼ばれて全員振り返ったり、めぐちゃんに子ガモみたいに群がる、橋林家の皆さんも可愛かったです(笑)
後書きで、狂言のことが詳しく書かれてました。 「太郎冠者はアホの子」っていう話題。 主人と太郎冠者の関係って、雇用主と従業員って言うよりは、家族的な感じなのかしら? 凄いボケをかましても、主人は結局、太郎冠者をクビにはしないし。 太郎冠者も、主人からひどい目に合わされても、主人のことを慕ってますよね。 (縄綯だと、主人が勝手に、太郎冠者を友人に譲ってしまう)
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