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| 2013年01月02日(水) ■ |
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| 「破産」獄本野ばら |
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ほぼ実話の小説だそうです。
かつての売れっ子の小説家が、仕事が減り、カードの支払いができなくて破産寸前に…という話。
連載2本(取材不要のエッセイ)で、月収20万って、もうすぐ無職の私からしたら、羨ましい限りなんですけど!
「仕事したい!」って言えば、すぐに連載枠空けて、単行本も出してくれる出版社がいくつもあるし、恵まれてますよ! 頑張って働けよ! と思いました。
震災関連の原稿依頼されて、悩んで立ち直るくだりが良かっただけに、その後の幻の古書を巡る騒動は、なんじゃこりゃ? という幕切れ。 最後のエピソード必要だったの? と思いました。
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