旧・立誠小学校で行われた「きもの文化祭」に行ってきました。
まずは、キモノクロックの撮影。予約してたので、すぐ撮影終了。 今年は、人によって、校内のいろいろなポイントで撮影する方式。
きものフリマを見て、可愛い鳥のブローチ(500円)を買いました。帯留めとして使おうと思います。
「きもの学び舎」の一限目・二限目を聞きました。 一限目は、「着物のカメラ撮影のコツ」。
身体の左側を前に。 つま先を揃える。 右足のつま先をちょっと前に出す。 左膝をちょっと曲げる。 袖を、ピシッと揃える(膨らまないように) 姿勢まっすぐ。肩はちょっと落とす。 手は、ふんわりと組む。帯より下で(帯が見えるように) とっても笑顔で!!
撮る側は、身体の中心より、ちょっと下から取ると良い。 (上から撮ると、足が短く見えるしね)
光に注意。まだらに当たらないように。均一に当たるポイントを探す。
と、色々聞いたのですが、特に袖をキレイにするのが難しかった。 会場がレトロな校舎なので、窓とか可愛かったです。
二限目は、「着物のヘアスタイリングのコツ」。 凄く可愛い髪型だったけど、自分でできるかな(^^;
12:30頃に、ゴン太郎ちゃんが到着。 二人で文化祭見たあと、河原町駅近くの「季の音」で、丼+パフェのセットを食べました。美味しかった。
ゴン太郎ちゃんが、草履で足が痛いとのことでしたので、新京極通りの「くろちく」さんで、足袋ソックスを買いました。 でも、やっぱり痛いとのことで、絆創膏も購入。
その後、ZEST御池の「愛・きもの館」に行って、難ありの夏着物、1000円というのを見つけて、買っちゃいました。
ゴン太郎ちゃんと別れたあと、富小路通の古着屋「MILOW」で、とんびコート(8500円)を買いました。 女性用の可愛いとんびコート、珍しいんですよ! 着物に使えると思って。 毛95%で暖かいし。
お店のお姉さん(可愛い)と話してたら、「着物の上に着られるなんて、考えてもいなかったです」とのことでしたが、昔は女性用のとんびコートって、どういう洋服の上に着てたんだろう?

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