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やすみ日記
梅子
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2012年11月13日(火)
「なぜ平日の朝から古着ショップに行列ができるのか」岡本昭史

「日本人の内、100人に一人しか古着経験者はいない」って言われてるんですね。
ビックリしました。私は、割と古着を買うので。

この著者の会社は、「どんな古着でも買い取ります」って方針で、商品として通用しないものは、東南アジアやアフリカに送って、役立ててるそうです。いいですね。

日本では、不要になった衣類の80%が焼却処分されてるってのも、もったいない話だ。

毎週水曜日に値段が下がって、(だから店名が「ドンドンダウン オン ウェンズデイ」)、最後には100円になるって言うのもおもしろい。
「吊り橋効果で、お客さんが服に恋しやすい」そうです(笑)

「団塊の世代は古着に抵抗がある」ってのも納得〜。
母は「古着は買わない主義」なので。
逆に、若者は抵抗感が無いそうです。確かに。

「服の吊り橋効果」も、気持ち分かりますよー。
先日、アンティーク着物店の改装前セール(1日ごとに10%ずつ割引、最終日は90%引き)で、いつ買うか、すごく考えて、開店前に並びに行ったので。