前に、姉妹編の「冲方丁のライトノベルの書き方講座」を読んで面白かったので、こちらも手に取りました。
冲方さんは、本職・小説家ですが、マンガ原作やアニメ脚本の仕事もされてるので、それぞれの現場が全然違うんだなーとか、一から作ってく感じが、興味深いです。
マンガ編集者さんの「学校行って、帰ってきたら好きな漫画読んでゲームするだけの人に、面白い作品がかけるハズないんです! 大事なのは、人には無い経験だ!」という言葉は、その通り! って感じで、胸に刺さりますな。
「現場NGワード集」も笑える。 「何をすればいいんですか?」「私はこれで良いと思ったんですが」「頑張ったけど駄目でした」「分かってくださいよ」とか言う奴は甘えている!! とバッサリ。 これ、普通の仕事でも言えることかも。
|