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やすみ日記
梅子
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2012年07月06日(金)
「FLESH&BLOOD」19巻

「FLESH&BLOOD」19巻(松岡なつき)を読みました。

いよいよアルマダ海戦! 話が色々進みました。
ヤンが、ホルヘの息子の行方を探し当てたシーンのイラスト、シリアスな映画の一場面のようでした。美しい。

海斗が「ナイジェルのおかげ!」と抱きついてる横で、キットとリリーが(私たちは?)と咳払いしてる様子に、笑った。

ジェフリーと海斗が、対面できてよかった。
しかし、そんな弱った身体で、火船作戦、実行できるのかしら。

歴史に詳しくないので、火船1発で無敵艦隊を倒したかのように思ってましたが(映画「エリザベス ゴールデンエイジ」がそんな感じ)、違うんですね。

アルマダ海戦について、ネットで調べてたら、
海斗が、ビセンテあてに、本に残したメッセージの意味って、
スペインが敗北して帰国する際に、「アイルランド経由じゃなくて、シドーニア公達の本隊について帰れ」って意味なのかな? と思いました。