月9ドラマの「鍵のかかった部屋」(原作・貴志祐介)を見ました。 原作とはテイストが違ってたけど、面白かったです。
ドラマは、めっちゃキャラ立ってる(笑) 原作の榎本は、本職泥棒(推定)の胡散臭い奴だったのに、 ドラマでは、大手会社勤務のオタクになってるし。
事件やトリックは、忠実ですね。 映像になると、トリック解説が分かりやすいなぁ。
拝金主義の芹沢弁護士も、裏表あり過ぎて可笑しい。 「(推理小説の)名探偵は苦手なんだよ。もったいぶるなよ! 今すぐ真相を言えよ! って思う」 というセリフに笑った。
**** 火曜日のドラマ「リーガル・ハイ」も見ました。
純粋な若手弁護士(女)と、お金大好きベテラン弁護士(男)って、「鍵のかかった部屋」と、少しキャラが似てますね。
こっちもコミカルで面白かったです。が、 1話のオチ、「悪いことをしても、お金をつんで、やり手弁護士を雇えば、無罪になる」という印象を、視聴者に与えないだろうか。 心配し過ぎ?
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