初日 最新 目次 MAIL HOME


やすみ日記
梅子
MAIL
HOME

2012年02月21日(火)
「「踊る大捜査線」は日本映画の何を変えたのか」日本映画専門チャンネル ・編

脚本家・荒井晴彦さんがごっつ辛口で、
「テレビは100人いたら全員に分かるように書くけど、映画人は分かってくれる人が一人でも良い!」とのこと。
お客さん一人やったら、お金かけて商業でやる意味ないのでは。

警視庁捜査一課の刑事さんが、家族に「管理官って居るの?」って聞かれて、「何で警察の内部情報を知ってるんだ?」と仰天した話、面白い。
それまでの刑事ドラマって、リアリティ度外視だったんですね。

「テレビでは、お茶の間から掛け離れた設定はやらない。SF・ファンタジーとか。時代物は戦国時代がギリギリ」
っていう話も、へー! と思いました。
日本のSF小説で面白いものがあっても、映画化はされにくいのかもしれませんね。残念。