岸田劉生展(大阪市立美術館)に行ってきました。
よかったです! 最終日で、雨なのに、人がいっぱいでした。
麗子像の印象しか無かったのですが、いろんな絵を描く人ですね。 風景画とか、本の装丁も素敵。
「麗子像」の、肩掛けの毛糸の質感とか、着物の絞りとか、本当に触れそうな凄い迫力。 弟子の絵日記なんてのもあって、面白かった。
絵の点数も多くて、見ごたえありました。 こんなに才能あったのに、大酒くらって死んでしまうとは、なんて勿体ない。
自画像が山ほどありました。 男性の肖像画がすごく多い(「岸田の首狩り」と言われてたそうな) 女性の絵は、麗子以外は少ないですね。
**** 帰りに、キューズモールのABCクラフト(手芸屋さん)に寄りました。 広い!! なんでもある!! 時間がなくて、ゆっくり見れなかったので、また来たいです。
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