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やすみ日記
梅子
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2011年10月01日(土)
映画化希望作品

エキストラ情報を配信してもらう登録しているところから、
「知り合いのプロデューサーが企画を探しています。映画化希望作品(漫画・本)の情報を送ってください」というメールが来ましたので、いろいろ送ってみました。

映画化希望作品

1.早雲の軍配者 富樫倫太郎(小説)
風魔小太郎・山本勘助・蘇我冬乃介。
足利学校・同級生の三人が、戦場で敵同士として再会するという話です。
20代の男子達が主人公なので、ジャニーズで映像化しやすそうです。

2.福家堂本舗 遊知やよみ(漫画)
京都の老舗和菓子屋の三姉妹が、恋と仕事に悩みます。
朝ドラっぽい話です。

3.トッカン 高殿円(小説)
税務署の仕事内容が、テンポよく、笑いながら学べます。
元気な20代女子と、ツンデレ30代男性(上司)の恋愛も、ほんのりにおわせてます。

4.出星前夜 飯嶋和一(小説)
本屋大賞ノミネート作。
島原の乱の話ですが、天草四郎はほとんど出てきません。
10代の少年が一人だけ生き残って、無償で貧しい人々を助ける医師となるので、彼を中心にしたら、アイドル主演で映像化できそう。

5.陽だまりの樹 手塚治虫(漫画)
幕末の適塾で学ぶ医師と、滅びゆく幕府を支えようとする武士の、友情を描いてます。
「仁-JIN-」と似た世界の話です(コレラ治療や緒方洪庵が出てくるので)。

6.きのね 宮尾登美子(小説)
今の海老蔵さんの、おじい様の奥さんの話です(大正時代頃)。
苦労に苦労を重ねて、女中から、歌舞伎役者の妻となる女性の、一途な姿がグッときます。

7.砂の王国 荻原浩(小説)
ホームレスになった元証券マンが、美青年ホームレス、占い師と組んで、新興宗教を立ち上げる話。
主人公の立場が、無一文→金持ち→殺人罪で訴えられそう→教団から追放、命狙われる→またホームレス
と急激に変化するので、ノンストップでハラハラしながら読みました。