ライブ開始前の、のりこさんとの会話。
私「何の本、読んでるんですか?」
のりこさん、嬉しそうに「原発ジプシー」(ハードカバー)を取り出す。
のりこさん「長らく絶版だったんですが、最近復刊したんです! 講談社から文庫版も出てるんですが、そちらは削除されてる箇所も多いしタイトルも違うので(「原発労働記」になってる)、オリジナル版が読みたかったんです!」 と、熱く語られてました。
私「原発の映画って、あまり無い気がします(『10万年後の安全』くらい?)」 のりこさん「『チャイナ・シンドローム』、黒澤明『夢』があります」 と、すぐに答えが返ってきました。さすが。
原発を取り扱った作品って、映像より、小説の方が多い気がしたので、出版社って自由なんだなと思ってたのですが、講談社の話聞く限りでは、そうでもないのかな。 (「原発ジプシー」は小説じゃなくて、実話だからかもしれませんが)
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