ラジオの公開録音(ゲスト:ANATAKIKOU)に行ってきました。
会場は、大阪・北堀江にある放送芸術学院。 「びび☆ラジ」という番組の収録です(FM85.1毎週水曜夜8:30〜放送)。
学校内の小さな教室が会場で、お客さんは20〜30人。 DJは学生さんで、20歳の女の子でした。若くて元気!
トークの収録が40分くらい(ライブ一曲含む)、そのあと、4曲ライブがありました。 <ラジオ番組内> 1.寒がりのセーターシック
<終了後のアコースティックライブ> 1.てのひらに 2.ウロコのない魚 3.アーチ、こえて 4.いけないところで
トークは、サイコロを振って、質問に答えるという形式。 赤のアブノーマルサイコロと、青のノーマルサイコロがあります。
1.生まれ変わったら何になりたいですか?(赤) 藤井さん「犬が好きなので、犬」 松浦さん「ドングリです。自然の物なのに、まるで人が作ったかのようなあのツヤ! 帽子までかぶってて。完璧でしょう? 可愛いですよね〜ドングリ」
2.好みのタイプは?(赤) 藤井さん「シャンとした人」 松浦さん「AB型の女の子とは、気が合います」
3.お互いの第一印象は?(青) 藤井さん「僕は覚えてないんですが『学生時代、最初に出会ったとき、藤井君は、その場限りの適当な受け答えをする人だった』って言われました」
松浦さん「バンドを組む前に、一度二人で遊びに行こうってことになって、カラオケに行ったんです。二人とも曲を選ぶ時間が長くて、とてもいたたまれない雰囲気になりました(笑)」
サイコロについて。 松浦さん「赤は全然アブノーマルじゃないですよ。僕らを子どもやと思ってません? 36歳のおっさんですよ! (第一印象の質問を指して)青の方がよっぽどアブノーマルや(笑)」
ニューアルバム「きいちご」について。 松浦さん「木苺じゃなくて、奇異・稚児と書きます。2人編成になって、僕らも生まれ変わって、子どもになったということで…」
他にも色々曲解説があったのですが、要約するのが難しいので、ラジオをお聞きください(すみません)。
収録前に配られたアンケート用紙に、質問を書く欄があったのですが、私の質問が読まれました。
Q.不思議な歌詞はどういう時に浮かぶのですか? 松浦さん「不思議という言葉は嬉しいですね〜。3秒くらい黙祷したい気分です。 歌詞が浮かぶのは、ドングリを見ている時です。 数珠って、どこまでも続いていくでしょう? あんな感じで心が落ち着きます」
DJのはっしゃんさんが「いいですね。ドングリ数珠! グッズとして売り出してみては?」 とドングリネタを広げようと努力されてました(笑)
その後、アコースティックライブ。
「ウロコのない魚」=人間、だということを初めて知りました。そういう意味だったのか! ゆっくりしたテンポで、最初、違う歌かと思いました。
「ウロコ〜」と「アーチ〜」は、「ニート時代、ベッドでずーっと寝てて、これからどうしようって思ったときに作りました」とのこと。
「てのひらに」は、甘酸っぱい青春ラブソングな感じ。
「いけないところで」は、ライブハウスだと大盛り上がりですが、椅子席なので、皆静かに聞いてました。
藤井さんは、曲によってスティックを変えてはりましたが、途中で筆みたいなもので、シャラーっとドラムを撫でてました。あれは何…?
とても楽しかったです。 文化祭的な雰囲気で、素敵でした。
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