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| 2010年12月16日(木) ■ |
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| 「不可能は、可能になる」古田貴之 |
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バク転するロボットや、八本足の自動車を作った、古田貴之さんの自伝です。
古田さんを知ったのは「アトムの世紀」という番組でした。 とにかく寝ない! 食べない! どんなに時間が差し迫まろうとトラブルが起きようと、にこにこと作業してはって、すごい…と思いました。
サッカーするロボットの開発費が70万円とか(安っ!) 院生時代、一人でモーレツに勉強しすぎて、助手になった時、誰も研究を手伝ってくれなかったり。 研究者の生活が赤裸々に描かれてます。
この本読むと、簡単に「もう駄目だ」と言ってはいけない気がします。
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