のりこさんにオススメされたとおり、ハードカバー版で。
終盤、警察が犯人を割り出してからの流れは、面白かったです。 中盤は、描写が詳細過ぎて、読むのがしんどかった(^^; 警察内部の描写がリアルですね。
・警官同士が、縄張りを争っていがみ合ってる ・警官が大勢出てきて、あだ名が付いてる ・孤高の美形モテ男が犯人 という点で、「オリンピックの身代金」を思い出しました。
母が昔読んだというので、感想どうだった? と訊いたら、「これが女の書く小説か! と思った」とのことでした。 私は逆に、合田刑事の、加納兄妹に対する思い入れのウェットさは、女性作家っぽいかもと思いました。 ★ ★ 先日のファッションショーで聴いた曲が気になってます。
声はピチカートファイブっぽい。 「戦場に行くならエレガントな服着て」 というような歌詞。 ネットで検索しても、見つかりません(^^;
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