京都で絵本展を見たあと、大阪で映画のエキストラに参加してきました。
大阪には、豊臣家の末裔を守り続けてきた「大阪国」があり、東京から来た役人に税金をカットされそうになる。阻止しようと立ち上がる大阪国の男達、というシーンの撮影。
大阪国は男達だけっていう設定なので、前の方に男性を配置し、女性は後ろの方です。 会計検査院の調査官、松平役、旭役の俳優さんが遠くの方に見えます。 大阪国総理大臣の姿も。
遠すぎて、役者さんの科白はあまり聞き取れないです(^^; スタッフから「『高揚する』って言ったら、騒いでください。手を下げたら静まって」との指示。
リハーサルで、 「日本国民に(大阪国は無駄じゃないと)説明できるのか!」という松平の科白のあと、エキストラが「できるに決まってるやろ!」とか、アドリブで野次飛ばしてて面白かった(笑) 後ろの女の子が「ミキプルーンに向かって野次飛ばせばいいの?」「違う! ミキプルーンは味方や」と会話してて、笑ってしまった。 人が多すぎて、スタッフの指示が聞こえにくいんです(^^;
飛行機が飛んでたら一旦中断。 リハーサル2回、本番1〜3回。短い科白を言っては、カット、の繰り返しなので、少しのシーンを撮るのに凄く時間がかかる。映画って大変だなぁ。
記念品に「大阪国民」と書かれた水筒を頂きました。 すごく蒸し暑くて、3時間以上立ちっぱなしで、疲れましたが、楽しかったです。 一人で行ったので、原作知ってる人と話したい〜! と思いました(笑)
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