「にゃんとも猫だらけ展」と「中村佑介の世界展」に行ってきました。
「にゃんとも猫だらけ展」(えきKYOTO)。 歌川国芳を中心に、猫が描かれた浮世絵の展覧会です。 人いっぱいでした! 猫が主役の絵の他に、猫の柄の着物や、猫の簪、美人と猫、が描かれた絵があって、可愛かった。 国芳は猫が大好きで、自画像は大抵猫を抱いてるそうです(笑) 明治時代の浮世絵もあって、色が鮮やか。
京都駅ビル空中径路でやってる、パネル展「幕末を活きた人物伝」も見てきました。 幕末の志士を紹介する、パネルが沢山。 面白かったのですが、高いところにあるので、見てると首が痛い(^^; 橋本左内や阿部正広、写真で初めて見て、「陽だまりの樹」の絵は、上手くデフォルメして特徴を掴んでたんだなーと思いました。
イオンモールの大垣書店で行われてる「中村佑介の世界展」へ。 もっと小規模かと思ったら、見応えのあるよい展示でした。 イラストは基本、パソコン彩色ですが、ケント紙にペンで描かれた、原画の展示などがありました。 細かーい! 色塗っちゃうと目立たなくなるような部分も、丁寧に描き込まれてます。 今まで表紙を手がけた本やCDもずらり。 グッズもポストカードやTシャツなど色々売られてました。
京都駅の近鉄名店街内のカフェ。 「せんとくん」の顔が描かれたカプチーノがあった(笑)今度、飲んでみたいなー。
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