友禅染め体験・京都市美術館・無燐庵・「えき」KYOTO に行ってきました。 「伝統産業の日」の期間、着物だと色々無料になるのです。
まずは、みやこめっせで「京の伝統工芸・技の体験教室」の手描き友禅。 白いハンカチに下絵が描いてあって、その上から色を塗りました。 はみ出したり、2色混ぜてぼかそうとしたら失敗したり(最初に塗る薄い色を、端まで塗ってなかった)、色々ありましたが、何とか完成! 1時間半くらいかかりました。楽しかったです。 先生達も、親切で良い方でした。普段は「染 四君子工房」というところで、体験や実演をされてる職人さん達だそうです。
京都市美術館コレクション展「花から花へ−交感のかたち−」を見に行きました。 花の絵だけじゃなくて、着物姿の女性の絵も色々あって、コーディネートが可愛い。 竹内栖鳳の下絵があって、色々配置を変えてるのが面白かったです。
無燐庵に行きました。 思ったより、小さなお庭。でも、日本家屋や洋館があって、好きな空間です。 一人で着物で着ていた女の子と知りあって、写真を撮り合いっこしました。
みやこめっせに戻って、舞妓さんの舞を見ました。 無料で、一日3回やってるんです。 舞の後、舞妓さんの衣装の説明や、インタビューがあって、面白かった。
「職人の技の実演」も見ました。 組紐・象眼などがありました。見るだけでなく、体験もできます。 刺繍をちょっとやらせてもらったのですが、難しいですねー。がたがたになる。
道を歩いていると、外国人女性に「下駄を撮らせて下さい」と話しかけられ、本当に足元だけ写真を撮ってはりました(笑)そんなこと言われたの初めてだ。
最後は、「アール・ヌーヴォーのポスター芸術展〜クリムト、ミュシャ、ロートレックなど〜」 (「えき」KYOTO)へ。 シンプルで力強く、おしゃれなポスターが多かったです。 良かった。
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