都会の若者が、なりゆきで林業を始めることになり、次第に楽しさに目覚める…という話。 神去村は、時間の流れ方がゆっくりで、神様のご機嫌をうかがいながら働く。都会とは別世界。
祭りは豪快!! こんな祭り、本当にあるの? と思ったら、似たような「御柱祭」というのがあるんですねえ。うわー怖!
何にも目標がない、と言ってた若者が、働く楽しさに目覚め、村に馴染んでいく様子を見ているのは、楽しかったです。
自信喪失したノコ(犬)のために、皆が一芝居打つシーン。犬の単純さがかわいいなぁ(笑)
しをんさんの小説って、一目惚れが多いな! 仕事メインで、恋愛はオマケだからか。 毎回、相手の女性の魅力が、描写が少なくて、いまいち分からんですー。
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