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やすみ日記
梅子
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2010年02月23日(火)
「神去なあなあ日常」三浦しをん

都会の若者が、なりゆきで林業を始めることになり、次第に楽しさに目覚める…という話。
神去村は、時間の流れ方がゆっくりで、神様のご機嫌をうかがいながら働く。都会とは別世界。

祭りは豪快!! 
こんな祭り、本当にあるの? と思ったら、似たような「御柱祭」というのがあるんですねえ。うわー怖!

何にも目標がない、と言ってた若者が、働く楽しさに目覚め、村に馴染んでいく様子を見ているのは、楽しかったです。

自信喪失したノコ(犬)のために、皆が一芝居打つシーン。犬の単純さがかわいいなぁ(笑)

しをんさんの小説って、一目惚れが多いな!
仕事メインで、恋愛はオマケだからか。
毎回、相手の女性の魅力が、描写が少なくて、いまいち分からんですー。