ハゲタカ日記。 「小説現代」2009年5月号、6月号を読みました。
6月号は、大森南朋さんと原作者・真山仁の対談。 「(ドラマが原作と全然違うので)俺の鷲津をこんなにしやがって! って思いませんでした?」という、真山さんへの質問に、笑った。 原作は続編があるそうです。南朋さんも「演じきれてないので、続きをやりたい」とおっしゃってるので、ドラマか映画で続編あるといいなー。 真山さんが、「ハゲタカ」を書くに当たって、100人以上に取材したって話に、ビックリ。
5月号は、飯嶋&芝野の番外編「膨張前夜」。 プロローグ的な話でした。 芝野さん、「東大法学部をトップで卒業、留学してMBAも取って、大蔵省の内定を蹴り、三葉に入行」という恐ろしく煌びやかな経歴だった(^^; きれい事ばかり言ってて、部下とは慣れ合わず、ドラマのイメージに近いですね。
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