BSで放送してた、アニメ『雲のように風のように』を見ました。 酒見賢一の小説『後宮小説』が原作。 中華風の架空の国で、お后候補の女の子の成長と、国の存亡を描いた作品です。
子どもの頃に一度、見たことがあったのですが、内容がよく分かってませんでした(^^; 今見ると、面白いですね。
反乱軍のリーダと参謀に、ちょっと萌える(笑) 渾沌は、顔さえ良ければ、いいとこ取りの格好いいキャラなんだかなぁ(笑)
あと、銀河、そこで双槐樹に銃渡しちゃダメー!! と思った。ああなるの、分かってるやん! そこらへんがまだ子どもなのか…。 あんなに声低い双槐樹のことを、女性だと思ってたのもビックリ(^^; 確かに美青年やけど。
絵がジブリっぽい。けど、スタジオぴえろなんですね。
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