映画「重力ピエロ」(伊坂幸太郎・原作)をDVDレンタルで見ました。 こんなに切ない話だったとは…。
悲しみという重力を背負った、家族の絆の物語。
辛いことも笑顔に変えてしまう、お父さん役の小日向さんが良かったです。 (手を繋いで)「産もう」 「春は、ピカソの生まれ変わりなんだよ」 「妻は自殺なんかしません」 あたりで、もう涙が止まらん。
最後に予告編を見たら、また泣いてしまって、泣きすぎて、目が痛いです。 音楽が、静かで綺麗で、凄く良かった。 もの凄い兄弟愛ですね! 最初、心配性の兄→弟だと思っていたら、弟の「大事なときには兄貴が居たから。居ないと不安なんだ」にやられました。最後の最後に、大告白!
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