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| 2009年07月05日(日) ■ |
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| 「武士道とエロス」 |
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白樺派の交友関係が気になって、「武士道とエロス」(氏家幹人)を読んでみました。
里見��は、ほぼ実話の恋愛小説「君と私」を白樺に連載してたんですね(^^; 里見→志賀直哉の片思い物ですが、そのころ志賀は、里見の兄の有島生馬(画家)と付き合ってたっていう。 志賀は、生馬とはプラトニックだったそうですが、「他の相手とは必ずしもそうではなかった」(弟子の回想)そうで。
どれだけ人間関係が乱れているんだ、学習院…!! 当時の学園内では、男色は普通のことだったらしいです。
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