初日 最新 目次 MAIL HOME


やすみ日記
梅子
MAIL
HOME

2006年04月01日(土)
梅田でお茶

今日は河原町で買い物した後、梅田に出て友達と会いました。

京都はすごい人でしたよ四条大橋、歩くのも大変。
財布がすりきれてきたので、新しく買いに行ったのですが、がまぐち専門店の「まつひろ商店」、人がぎゅう詰めでした。人の隙間から商品を見る感じ。不便な場所になるのに、すごい人気だ。

その後、梅田に出て、旭屋書店の先、御堂筋沿いの「CAFE DI ESPRESSO珈琲館 曽根崎店」でお茶。初めて入ったのですが、セルフサービスでゆっくりできるし、窓が大きくて、良いですね。24時間営業だし。レポートを書いたり、新聞を読んだりしてる人が沢山。
友達は、先に10月に決まってたお芝居の他に、6月にも公演をすることになって、脚本の締め切りが一週間後で四苦八苦してるとのことでした。「ま、本当に才能があるなら、こなせるわよ♪」と言って、どつかれました…。ええ。言うだけなら簡単ですものね。私が書くわけとちゃうからね。
友達が奥田英朗の小説を読んで、「心理描写が全然無いし、ああいうのは小説とは言わない。脚本みたいなもの」と言ってて、そういう風に思う人も居るんだーと思いました。私はああいう無駄のないテンポの良い文章は好きだ。しかし、最近、奥田英朗がインタビューで「プロットも作らないし、取材もほとんどしないんですよ」と答えてるのを見て、めまいが…。才能がある人は良いねえ。どうやったら、あんな構成上手くなれるんですか。乙一さんが「小説なんて、ノウハウが分かれば誰にでも書ける」って言ってるのを読んだときも、ブルーになりました。私はノウハウ本読むのは好きだが、それだけじゃ、上手く書けんよ。

木原音瀬さんの「プレイス」手に入りました。わーい。「箱の中」落丁本も、冊子小包着払いにして、今日、ポストに投函してきました。