くみさんの日記に書いてあった、ヒストリーチャンネルの「20世紀のファイルから」シリーズ「マンガがすべてだった・“トキワ荘”の頃」を見ました。 トキワ荘のアニキ分的存在だった・寺田ヒロオさんのお話なのですが、最後は悲しかったですね…。真面目でしっかり者で誰からも慕われていたのに、仲間に本音をさらすことが出来ず。子供を健全な方向に導く漫画が書きたかったのに、時代はどぎつく暴力的な方向へ。悩んだ末に一線を退いて、家から出れなくなって酒浸りに。売れっ子になった仲間達が家に集まってくれた後は、誰とも会わず、話もせずに亡くなったとか。うわー…(泣)トキワ荘とは関係のない、漫画家の友人には弱音を吐けたそうですが、それでも救うことは出来なかったのね…。妹が何と! 夏休みに彼氏と海外旅行に行くそうです。ええ〜!? 向こうの両親にも挨拶に行ったそうで。私と母は、仰天し、泣きまねをしました。お父さんは「行って来ーい」と気楽にけしかけてました。おいおい。
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