木原音瀬さんの「Don't Worry Mama」を買ってきました。 新刊の平積みの中で、そこだけ減ってて、あと一冊。待ちに待ってた人が多かったんでしょうね。表紙、一人かと思ってたら、背後に今蔵が居ました! どうせなら、どーんとのせて欲しかった…。中にも顔の見えるイラストは無いですし(痩せてからのはあるけど)。 しょっぱなから、今蔵のあまりのデブ描写(四重アゴに芋虫のような指)と性格の悪さにウッ…と思っていたのですが、無人島で食料を独り占め、あげく差し入れた野菜を踏みつけにするにいたっては、呆れてものも言えん。どうやってこんなのと恋に落ちるって言うのさ…と思っていたら。ネタバレ→あっという間に性格改善されてラブラブに。ちょっと物足りなかったです。最後もちょいデブで居て欲しかった。痩せて美青年になるなんてさあ、都合が良すぎる(BLってそういうものかもしれないですが。木原さんにはそういうの期待してないので)←このお話の教訓は、「運命の人は身近に居る。外見にとらわれるな」ということだろうか。
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