ダ・ヴィンチ、今月号の特集はのだめです。音大生の「こんなことあるある〜」というコメントや、有名人の読書感想とか、面白いです。音楽関係者の選ぶ「リアル千秋様」として、金聖響氏がインタビューを受けてました(笑)理論派っぽいからかしら。作者のインタビューも、取材の話とか詳しく載ってて面白いです。 「今月のプラチナ本」コーナーは「バッテリー」ですよ! こちらも必見。 小さなコラムで雁須磨子の「のはらのはらの」が取り上げられてて嬉しかったり。も〜胸きゅんですよね〜。
「ビジュアル版最後の藩主」という本を読んでます。全国の藩主の顔写真つきで見てて面白い! 中津藩、一人だけ今風イケメンです。髪もラフなポニーテイルだし。高崎藩も役者のような美形だ。…って私は男前しか探してへんのかい! いやしかし、殿様も絶対というわけではなくて、家臣に隠居させられたり暗殺されたり色々大変。大政奉還の後は人それぞれですね。アメリカに留学したり議員さんになったり。
菅野彰の「海馬が耳から駆けてゆく」5巻もそろそろ出るとか(公式サイトの日記より)。楽しみですね。
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