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昨日は稽古前に音響打合せでした。
無事に終えた後、今までうちの劇団が使ったことのないホールを見学させていただきました。 立派なホールですが、地理的にも金銭的にも少し難しい環境です。 それでも、巡り合わせで、また使う機会もあるかもしれません。
稽古まで時間があったので、夕食に洒落たハンバーガーショップへ。

異国情緒のあるお店で、自然といろんな地域の話に。
話しているだけで、何となく旅に行ったような気持ちになります。(笑)
そんな話をしている間、私は、自分自身の一つの夢のことに思いを馳せていました。
それは、「まだ知らぬ演劇人との芝居創り」
リーディング(朗読劇)
少し前にリーディングの脚本を書かせてもらってから惹かれてます。
事前に台本を役者に送り、役者は自分でプランを立て、上演前に演出と調整する。 もちろんどれも真剣にやらなくちゃいけないのですが、普通の演劇に比べたら、役者さんもスタッフさんも負担は小さいです。
よく劇団外の演劇人とお会いすると、「いつか一緒にやりましょう」と言ったりします。 もちろん本音ですが、現実的にはなかなか難しいものです。 何より距離の壁がありますね。
でも、今の時代、インターネットやSNSを通じて、コミュニケーションを取ることもできますし、そこで広い地域の演劇人と知り合うことも可能です。
最近、「今は演劇をやっていないけど以前はやっていた」方にお会いすると、「いつか、こういった形でやりませんか?」とお誘いしています。
このブログを読んでらっしゃる現役の演劇人の方も今は少し遠ざかってる方も、「面白そう!」って思ってくださる方いらっしゃったら、教えてください。
まだまだ夢の話ですから、現実にどこまで出来るかは未知数ですが、こんなこと考えている時間は、とてもハッピーです♪
2012年09月02日(日)
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