diary…?
さわね



 花嫁殺人事件チョット裏話



日曜日の「花嫁…」後は、本公演が終わった後のように、脱力でした。

翌日は頭痛も出て、思いがけず気を張っていたのだと改めて感じました。

今回の企画、最初は数人の役者で…という話が、いつの間にか劇団総掛かりと規模が広がり、
実際、上演するにも会場と作品の特殊性により、知恵と技術も総力戦という感じになりました。

1週間前まで台本の直しが入り、稽古も繰り返しました。

それでも本番は想定外のことが起こるものです。(笑)


また、ホールスタッフもうちの役者陣が演じていたのですが、
近くで、けっこう本音の感想を言ってくださっていて、その話を後から聴いてとても参考になりました。

「思ってたより全然、本格的なお芝居じゃん」←ありがとうございます。

「(推理をして)まさかこんな簡単なトリックじゃないよね?」←すいません。。。正解です。

「東野圭吾のやつみたい!」←…もの凄く恐縮です。すいません。

前の日記に書いたように、会場の雰囲気が、とても良く、作中、たった一つだけ、
脚本家として遊び心を出して笑いのポイントを入れたのですが、そこも気持ち良く笑ってくださいました。

今回のお芝居はあくまで+αで、何よりはお客様同士が仲良くなることが目的なので、上出来だったと珍しく胸を張っています。(笑)

そうそう。
サプライズが一つ。

模擬披露宴の司会をやってくださったのはプロの方なんですが、実は、今回、花嫁役だった役者が現実に挙げた披露宴でも司会をされていたんです!

すっごい偶然。

私もその披露宴には出席していましたんです。

なかなか一年の間に、同じ司会者さんに披露宴の司会をやってもらうことはないですものね。。。

あ、そもそも一年に何度も披露宴をやることはないか…。(汗)

2012年08月30日(木)
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