diary…?
さわね



 劇作セミナー

昨日、今日と、浜松の演劇フェスティバルの企画で開催された「劇作セミナー」に参加してきました。

劇作というのは、脚本を書くということです。
両日とも10時から17時というけっこうな長時間です。

講師の先生は、名古屋で活躍されている「劇団あおきりみかん」の鹿目由紀さん。

登場人物を作ることからあらすじ、ショートショート、短編戯曲と階段を登るように進んでいきます。

実は、まだ来週にもう一度、講習があるので、今日はショートショートを1作書き上げたところです。
来週は、10分の短編作品を書き上げるのが目標です。

参加者の方の中には見知った方も多く、演劇に関わってない人は少ないようでした。

しかし、今回の講習は正直、とてもショッキングでした。

参加されてる皆さん、凄いんですね。発想が。

やたら、ずっと、感心してました。

見習わなくちゃ…いや、変えなくてはって思ったのが、突き抜けるようなワンアイデアを探せる力を持つということ。
特に短編ということですが、作品の素を考えるときは、頭の中にある空想の幅の行き止まりの柵を取っ払らうことが自分には出来ていないんだと、気付きました。
これもある種の訓練と慣れが必要でしょうが、頑張ろう。

まだまだここから。

変えられることも、試せることも、すっごくたくさんあります。

そこには可能性があると思うと、オッちゃんながら、わくわくします。

書き手としての幹を太く、強くしていくイメージ。

それで…いつも思ってるけど、「スッゴイ作品」を書いてやろう!

どーん!ってな具合に。(笑)

2011年09月04日(日)
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