diary…?
さわね



 ポン助先生。

数少ない演劇番組のミッドナイトシアターを録画していたものを見ました。
「富士見町アパートメント」という公演で、四人の作家がアパートの一室を舞台にして作品を書き、一人の演出の下、上演するというもの。

その中の一作「ポン助先生」。
作は、マキノノゾミさん。(浜松出身なんですねー。)
新人漫画家と、ベテラン漫画家、編集さんの3人だけの登場人物ですが、これが面白いっ!
役も役者さんも、ぴんと一本立っているから、台詞も所作も気持ちが良い。
新人漫画家を演じた黄川田将也さんの演技は秀逸。
前に見た、舞台「風が強く吹いている」の演技も引き込まれるものがありましたが、今回もオーラが響く感じです。
この方の芝居はいつか生で拝見したい。

こういう演劇の放送は、もっと良い時間にやってほしいと切に思います。

演劇には、映画やテレビドラマと違った魅力があるのだと知ってもらえるだろうに。

午前0:45〜だと、少し辛いです。

2011年03月06日(日)
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