鶴は千年、生活下手

2005年01月30日(日) 圏外

昨夜から今朝にかけて、何回か夫の携帯電話に電話してみるが、
全くつながらない。呼び出しもしない。
きっと山の中だから圏外なのだろうと思っていたところ、10時
過ぎになってメールの返事が来た。
やはり圏外だったようだ。

携帯電話を持っているからと、宿泊先の電話番号などをまったく
メモもしていなかったので、何かあったらどうやって連絡すれば
いいんだろうかと、昨夜の寝る前にはちょっと心配した。
やっぱり、ちゃんと宿泊先への連絡方法は確認しておくべきだな。

途中、昼食を食べているところから、電話が入った。
公衆電話からだった。(社員旅行らしい旅行で、楽しいらしい。)

携帯電話の電池が切れてしまったとのことだったが、出かける前
に充電して行ったのにもう?と二人とも思っている。
もう、携帯電話、寿命だろうか。
写真も撮れない古い型なのである。
ボタンの形状が気に入っているので、他にはなかなか気に入った
物が見つからないのである。
新しいのは、いろいろな機能が付いていて、邪魔。
わたしには、電話ができてメールができればいいのだ。
携帯電話に縛られるような暮らしはしたくないなぁと思ってしま
うのだが、それは時代遅れだろうか。

さて、毎晩24時くらいに眠りにつくもぐちゃんであるが、昨夜
は23時くらいからわたしが寝る体勢を作って、誘った。
上手く行きそうなところで、2階の人が台所で何か物を落として
しまった。
もぐちゃんは、お父さんが帰ってきたのかと思って、すっくと起
き上がってしまったのだった。
お父さんじゃないよと、何回か言い聞かせて、そばに抱き寄せた。
ゴロゴロしながらも、24時前には寝てくれた。
添い寝と言っても、頭をわたしの方の寄せてくるだけで、足は布
団から出してしまうので、足はもぐちゃんの布団の方に。
なんだか真横になってしまったりもする。眠る前から変な寝相。

お父さんがいなくて寂しいのは、母も子も一緒である。

 気持ちまで圏外にしておかないで 君を待ってる二人の電波(市屋千鶴)


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