今日は通院日。 いつも待合室で雑談をしている方とは会えなくなった。 というのも、今回は五週間空けての通院だからである。 それは、前回の診察後に、次回は一緒じゃないかもしれないとい う話しをしていたのだが、年賀状のお返事に、「今年は診察日が ずれてしまってお会いできませんね。」と書いてあった。
一人で待つ三時間は辛かった。 最初の一時間は、ぷらむのニ月の歌を考えて過ごした。 すでに、ニ首は大方の枠が出来ていたので、もう少しつめたのと あともう一首を作ったのだった。 つめたといっても、いつもながらつめは甘い。
検査の結果は、クレアチニンは横ばい。 他の検査結果は、少し良かった。 タンパク質と塩分は、まだまだ多めだ。(減らそうよ>自分) 次は四週間後。
今日は、もぐちゃんを初めて他人に預けた日でもあった。 朝の八時から預かっていただくので、六時半に起きてもぐちゃん 用の弁当を作ったりした。 眠そうなもぐちゃんを起こして準備し、もぐちゃん以上に眠そう な夫を起こした。 夫は、こんなに眠いのなら半休とって昼まで寝ていたいと言った が、最近の診察時間がだんだんと遅くなってきているし、帰りが 何時になるかわからないのでは仕事に差し支えるだろうと思って 預けることにしたのだった。 確かに朝は大変だが、帰りの時間は遅めにお願いしておけばいい ことなので、時間で焦ることはないのが気楽である。 ただ、今回は初めてだったので、もぐちゃんがぐずったりしない かが心配ではあった。
わたしの心配をよそに、引き取りに行くと楽しそうに遊んでいる ので安心した。 様子を聞いても、特にぐずることもなく遊んでいたらしい。 眠そうな割には、三十分眠っただけだったらしい。 お昼はしっかり食べてくれたようだ。 楽しそうに遊んでいるので、ついつい長居してしまい、帰り道は 十分もかからないのだが、もぐちゃんは途中で寝てしまった。 それからずっと眠ったままである。 そろそろ起こさして、晩ご飯だな。
明日、明後日は、夫の社員旅行。 温泉でのんびりなのだそうな。(うらやましー。)
ときどきは母を思ってぐずったりしてほしいやらほしくないやら (市屋千鶴)
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