鶴は千年、生活下手

2005年01月26日(水) 考え直す

昨日の若い女性営業さんの話を夫にしていた。
「大丈夫なのかなぁ。あの子、二十歳そこそこくらいなんだよ。」
そこまで話して、はたと気が付いた。
その女性の母親が、おそらくはわたしと同じくらいの年齢なので
はないのだろうかと。
だから彼女は、自分の母親くらいの年齢の人が、よちよち歩きの
子供の母親だとは思わなかったのだろう。
それで、孫かと口にしたのだろう。
感じたままに口にしたんだろうなぁ。

そう考え直しても、やはり、他人事ながら、心配してしまう。
若い人達を見る目が、母親の気持ちに近くなってきたのか。

今日は、子育てサロンの日。
あいにくのお天気だったので、参加親子はいつもの半分もいない
ようだった。
人数が少ないのでと、初参加の人ばかりでなく、全員が自己紹介
をしたのだった。

今日は、折り紙で鬼とマスを作った。豆まきが近いからね。
寝起きのもぐちゃんは、しばらくぼーっとした後、クリスマス会
で抱っこしてもらったおじいさんにまた抱っこしてもらった。
おもちゃよりも、いろいろとしまってある箱の方が気になるらし
くて、折り紙のマスをしまおうとしたりしていた。

今、ないないするのが得意なのである。
または、開けたら閉める、である。
洗い物をしてくれる夫が、スプーンなどの入っている引き出しを
開けると、すかざす閉めに行くのである。
それが自分の仕事だと言わんばかり。
トイレのドアも閉めてくれるので、わたしも夫も閉めてもらう。
いろんなところで、開いているよと指摘される毎日。(笑)

 暖かい部屋から真冬の外に出る 大きなあくびで脳を動かせ(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]