若い頃から、道を譲るのは複数で歩いている方であるべきだと思 っているわたしは、すれ違う時に自分が一人であれば、あえて道 を譲ったりはしない。 2人とか3人で歩いているのなら、すれ違う時はそっちのほうが 一列になるべきなのだと思っているから。 転んだりぶつかったりしないように歩けと夫にいわれるが、つい 自分の歩き方を主張してしまう。大人げないのか。
子供を乗せた自転車が道を並んで走っていることや、ベビーカー を押しながら道で横並びで歩いているママさん達も同様である。 いろんなことを許されているのが、小さい子供を連れたママさん であるといえるのかもしれないが、女子高生みたいに横並びで道 を歩くのはいただけない。
道の歩き方に関しては、別にママさんでなくても、おばちゃん達 も若者の、同じような人はたくさんいるのだが。
そういえば、ハロー・マザークラスの4回目に一緒に参加した帰 り道でのこと。 60代のご婦人方の数人に固まりが歩いていて、そのなかの一人 が建物の中をのぞくために立ち止まった。 わたしは、そのご婦人の横をすり抜けようとしたのだが、夫に止 められた。 次にどういう方向に動き出すか分からない人に出くわしたら、そ のまま進まずに立ち止まって観察しなくちゃ、と言われた。
わたしの、猪突猛進なところ、こっちに行こうと思ったらすり抜 けてでも行ってしまうところを、夫はよ〜く分かっているのだ。 今は自分の体を守らねばならない時なのだからと、夫に説教され たことを思い出すのだった。 まあ、なかなかこの気性は直らないのだけどね。(汗)
今日は、夫は昼から出勤だと出かけていった。 電話番というか、連絡待ち係というか、そんな感じと言って。 今日の連絡次第で明日も出勤かもしれないのだとか。 さすがに三日連続で出勤するのはきついので、月曜日は誰かに代 ってもらうと言っていた。水曜日にはお休みをもらうのだけど。
そんなこんなで、曇り空のもと、スターチャンネルで吹替え版の 「スパイダーマン」を見ながら、日記を書いているわたし。 ヨーカドーの抽選結果を見に行かなくちゃ、だわ。
「ダイエットのご案内」というハガキ来て半年後にねとゴミ箱に捨てる (市屋千鶴)
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