あんまり風が強いので、お洗濯は明日に延期。 風は、ちょうどベランダ側をゴーゴーと吹いていたのだった。 昼寝をしていても、風の音で目を覚ましたくらいだ。
今日は、ちょっとお腹が張りぎみだったので、買い物には行かず にあるもので間に合わせている。生協の配達もあったし。
さてと、先日、高校の東京同窓会の案内のメールが届いた。 日時は、11月21日18時半から。終了は20時半頃である。 そのころのわたしは、34週。 やっぱり、参加するわけにはいかないのだった。 せめて、1、2か月早い時期に開催されるんだったらねぇ。 来年だって、1歳に満たない子供を誰に預けていけばいいのか。 なぜ金曜日なのかというと、ホテルの使用料が安いからだ。 なにしろ、会費が1万円というところからずっと変わっていない らしいから。 金曜日の夕方早くから夜遅くまで、いったい誰に預かってもらえ ばいいのだろう。やっぱり、来年も出席できそうにない。
12月から来年1月にかけて、見たい舞台がいくつかあった。 それもみんなお預けである。 一時の楽しみと子供を天秤にかけてはいけないのだろうが、もう 若くもないし、それなりに楽しみを見つけて暮らして行きたいと 思っていたわたしにとって、少し寂しい気もするのだった。
お腹の中でもごもごと動いている赤ちゃんを想像するのは、実に 楽しいし、実際にその動いている様子を早くこの目で見たいとい う願望は強くなって来る。
それでも、妊娠しなかったら出来ていたことなどを考えてしまう のは、どうしようもないことだろう。 そんなこと考えないわよ、という方には読まなかったことにして いただくとして、妊婦の100%が喜んでばかりとは言えないと 思うのだった。
この手に抱けば、喜びと同時に、もうあれこれ考えている余裕は なくなってしまうのだろうが。
よその子を抱く夢を見る朝方の妊婦の腹は波打っている(市屋千鶴)
ほんとは、波打つってほどじゃあないんだけど、そこはそれで。
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