鶴は千年、生活下手

2003年10月28日(火)

今朝も、起きてトイレにいって体重を測ってみたら、やっぱり
少し減っていた。(出てないけどさ。)

今日は雨になると予報されていたから、昨日のうちに駅前まで
出かけて銀行関係をすませ、スーパーにより、ふとん屋さんで
長座布団を買って帰ってきたのだが、ちょっと重すぎたみたい
だった。反省。
ときどき立ち止まり、もぐちゃんにもう少しで家だからねぇと
話しかけながら帰ってきたのだが、その様は妙にひとりごとを
連発する妊婦という姿だったのだろう。

なんだかすごく疲れてしまい、いつもより早め(22時過ぎ)
に帰宅した夫の食事が済んだところで、足をさすってもらった
りしていた。
夫は「アフタヌーン」を読みながら、ずいぶんと長いこと足を
さすってくれていた。ありがとう。

こうして、毎日食事内容を書き出して、夜遅くに食べないよう
にすると、朝は起きた時にはすでにお腹が空いていて、朝食の
支度をするときも腹ぺこだ。
夫も、少し早く夕食を取るようになったので、朝は食べたくな
いということがなくなった。

夕方のニュースワイド番組を見ていると、食べもののネタが多
くて、空腹に拍車をかける。
ラーメンの話題なんか取り上げないでくれー、と密かに力説す
る夕食の支度前のわたし。(笑)
夕食の時間は20時頃の予定。

さて、姉の家に預けっぱなしだったわたしのミシン。
どうやら壊れてしまったらしい。当てにしてたんだけどなぁ。
家事全般と同様に、裁縫とか編み物とかも苦手なのだが、適当
でよければミシンを使ってスカートなんか作ったことも有った。
だけど、編み物は中学の家庭科でやったっきりである。
ふと、編み物してみようかなぁと思ったりする雨の夕刻。

 絵に書いたような光景生まれ来る命に与える暖かき糸(市屋千鶴)

いや、もぐちゃんの靴下を編んだりはしないけどね、絶対。
たぶん、編むのは何か適当に。(笑)


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市屋千鶴 [MAIL]