| 2003年10月22日(水) |
病院の母親学級、三回目 |
生協の配達は、出かける数分前にやってきた。 ナイスなタイミングである。
徒歩で小田急相模原駅まで行くと、バスがもう停まっていた。 ふーふーいいながら乗り込んで、待つこと5分、発車してから約 20分、北里大学病院に着いた。
1回目、2回目とも一緒だった方が一人いらして、隣に座った。 最初に、赤ちゃんの生理について、ということで、2回目の時に 見たビデオをもう一度見たのだった。真っ黒なウンチ、再び。 その後、人形の赤ちゃんを使い、縦抱き、横抱き、ゲップの姿勢、 おむつ替えを、一人一人実践してみた。 わたしは、相模原市のハロー・マザークラスでやったことでもあ るので、まあそこそこの出来だったが。
一人一人、実践しながら、自己紹介などもし、今悩んでいること なども話し合ったりした。 その後の休憩時間も、隣同士や、担当医師が同じもの同士で話を していた。 24週から30週までの妊婦たち。
休憩後は育児用品の説明。 助産師さん二人で、微妙に説明のニュアンスが違うのが興味深い。 専門の人でも、それぞれ違う見解を持つものなのだなぁと感心。 終了後も、助産師さんを相手にあれこれと質問していて、20分 ほど超過してしまった。 お洗濯のこととか、規則的に動くのはしゃっくりだと思うのだが 頻繁にあるものなのかとか、いろんな質問が飛び交うが、やはり 一番知りたいのは、何をいつごろ用意すればいいのかということ だったように思う。
入院準備は32週くらい。(わたしはもう準備できているが。) 育児用品はもう準備しても早くはないですよということだった。 一番先に用意しなくてはならないのは、衣類のようだ。 従姉からもらうことになっている新生児用の衣類とベビー布団。 早めに送ってもらうことにしようか。 退院時に着せる衣類は、もう買って水洗いしておこうかな。
哺乳瓶はとりあえず1本あればよくて、あとは母乳の様子で考え ればいいようだし、おむつに関しても、入院中は病院の布おむつ なので、その間に考えればいいようだし。
などなど、あれこれ考えながら帰宅したのだった。
あれこれと用意するものしないもの一番大事なものはわたしだ (市屋千鶴)
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