鶴は千年、生活下手

2003年10月21日(火) 寝る子は

昨日、日記を更新してから昼寝をしたのだが、目を覚ましたら、
もう3時間も経っていた。
自分で思っていたよりも、日曜日に疲れていたようだ。
お昼ご飯の時間もとっくに過ぎていた。
3時半過ぎにお昼を食べたのだった。(汗)

それでは、夜はなかなか眠くならないだろうと思っていたがのだ
が、横になりながら夫と話をしていて、気が付いたら暗かった。
知らないうちに寝てしまっていたらしい。
夫が寝てから少し経った頃に、わたしの目が覚めたらしかった。
といっても、またすぐに眠りについたのだが。

今朝、出かけて行く夫にひと言、こう言われた。
「寝る子は育ってるねぇ。」
う〜ん、そうなのかぁ。
ちなみに、今日の昼寝は約2時間。
買い物から帰って、お昼ご飯を食べて昼寝をすると、すぐに暗く
なってしまう時間になる。
寝る子は育つといっても、母体まで育てしまってはいかんのだが。

和歌山に里帰りしている近所の妊婦さんからもらって手紙の返事
が、まだ書けないでいる。
わたしは、無類の筆無精であり、最近は字を書くこと機会が極め
て少なくなっている、というよりもほとんどなくなっているので、
字が下手になってきている。筆無精に拍車がかかる。
なるべく字が汚く見えないように、横書きの便せんを買わなくて
はならないようだ。(しくしく)

ご祝儀袋などに名前を書く時には、ほとほと嫌気が差してしまう。
我孫子でパートの仕事をしていたころは、毎日字を書いていたの
で、今より少しは見栄えのいい字が書けていたような気がする。
今さらながら、夫婦揃って字が汚いことにため息が・・・・

こうして、パソコンのキーボードを打ってばかりだから、自分の
手で字を書くことが無いんだなぁ。
明日、横書きのちょっとかわいらしいレターセットでも買って、
手紙の返事を書くための、まずは練習をしなくては。(笑)

明日は、病院の母親学級三回目。
赤ちゃんの生理と育児用品について。
生協の配達時間の、少し前に家を出てしまうことになるのだった。
また、玄関前に箱が積まれることだろう。

 気づかないままに忍び込んでいる睡魔と疲労と肥満の種と(市屋千鶴)


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]