雑記帳

2004年10月11日(月) 恋しい女

恋しい女 藤田宜永著 新潮社 2004/8/20

女好きの家系に生まれた男は、ただひたすら女色の迷路を彷徨い続けた。セカンド・ヴァージンの女と出会い翻弄される。またそれを楽しんでいる。

表紙が耳のアップ。ハードボイルドタッチの遍歴である。

評価 △


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