雑記帳

2004年10月10日(日) QED 鎌倉の闇

QED鎌倉の闇 高田崇史著 講談社ノベルス 2004/8/5

「”神”は三種類に分類される・・・まず第一が、大自然。次は祖霊。最後は、時の朝廷に対して戦い、恨みを呑んで亡くなっていった人々」・・・<紹介より

あいかわらずの蘊蓄披露である。一応ミステリねたもいれてはあるが、QEDは著者が集めた蘊蓄をひろげるためのものとして認識。

評価 ○(蘊蓄きらいじゃない)


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