雑記帳

2004年10月02日(土) 方舟は冬の国へ(シンパシー)

方舟は冬の国へ 西澤保彦著 光文社 2004/8/5

監視カメラと盗聴器が設置されている別荘で、初対面の女性、少女と家族を演じる。24才の十(つなし)和人はとまどいながらも何とかこなしていった。存在しなかった夏休みの情景。疑似家族のはずが別のものもうまれた。そして、心の中で女性と話すことができるようになったとき、事態は変わった。

大人のお伽噺として読んで欲しいと記載してあった。

評価 △


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