雑記帳

2004年09月04日(土) 新本格魔法少女りすか

新本格魔法少女りすか 西尾維新著 講談社 2004/7/5

父をさがしに魔法の国長崎県からやってきた少女りすか。「赤き時の魔女」の名を持つ。血に魔法式を潜ませており、ある程度の血を失って死ぬとき17年後の姿で蘇る。努力家の要領の悪い少女が天下無敵の高ピーな女王様になるのだ。りすかを駒にして「魔法使い」使いの供犠はいつも通りの手順で敵を倒す。

一分だけの変身。ウルトラマン以下。これだけの会話を一分でするとはかなりの早口であろう。装画から萌えキャラかと思ったが、さほどのインパクトなし。とりあえず新シリーズの一冊目。

評価 △(様子見)


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