11月は通り雨 新堂奈槻著 講談社 2003/5/2ホワイトハートX文庫アルコールによわくめたらやたら懐きまくり見知らぬ場所で目をさますこと数度。「しまった、またやっちゃったか」今度は死体が鎮座していた。記憶がないため自首。。。。。中途半端に感のいい鮎川は、不気味がられ孤立していた。庇護を求めているものを拾う癖がある。今回拾ったのは自称殺人犯鳴沢。これがもうくそ真面目のぼけぼけ男だった。装丁からボーイズラブかとおもいきやおおぼけ男話だった。評価 △